子どもの目線に立つとは?

☆いつもコメントをいただく、上尾市のTMさん。ありがとうございます。ただ、いつも返信するとエラーになってメールが返ってきてしまいます。おそらくケータイ受信がPCからのメールを拒否しているからだと思います。PCアドレスからメールをいただけるとお返事できますので、ご一考下さい。

さて…、教師にとって、"子どもの目線に立つ" とは、いったいどういったことなのでしょうか?

それは、国益や責任問題、"お金" 等々の、"大人の都合" で子どもたちを振り回すのでなく、子どもたちの権利を保障しつつ、子どもに生活の主人公として生きていく力を育てていこうとする教師のスタンスであると考えています。

単に、しゃがんで子どもの目線で話せばよい、ということではないということです。

そういった意味で、"学級経営" は、"学級づくり" と言い換えられるべきであり、さらに私は、その学級をつくっていくのは子どもたちである、という立場に立ちます。

※学級において子どもたちを生活の主人公として育てるための指導の筋道を、私は、"学級集団づくり" と呼んできました。

まず大切なことは、子どもたちとの応答関係が成立していること。つまり、教師が子どもを受け入れるのではなく、子どもたちが教師を受け入れていること。

教師は、子どもたちに受け入れられるためにはどうしたら良いのかにこそ心をくだくべきであると考えています。

また、子どもたちだけでなく、保護者との応答関係が成立していることも「子どもの目線に立つ」のに重要なテーマです。保護者のみなさんと一緒になって頭を抱えて悩むことで、初めて子どもの目線に立つ資格が与えられるのではないかと思っています。
[ 2012/05/17 00:01 ] 教師からのメッセージ |

今日の原発教材研究

Q1.原発マネーというものがどこから来ているのか。

・国からの「交付金」
・電力会社からの「寄付金」。
・以上、私たちの税金や上積みされた電気料金から。


Q2.再稼働を願っている人は誰か。

・もちろん建設会社や電力会社。
・原発をつくったりメンテナンスしたりする大手三大電機メーカー。(東芝、日立、三菱)
・上記に融資している銀行。
・スポンサーになってもらっているマスコミ。
・それらに群がる政治家。

以上、あってますか?
[ 2012/05/16 00:01 ] 教室からのメッセージ |

ご無沙汰しています

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最近特に忙しくて、黒猫ブログを更新できなくて、ご無沙汰しています。ヨシムネです。

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ねねです。

ヨシムネも、ねねも、元気にしています。
[ 2012/05/15 00:01 ] ヨシムネ |

原発を稼働し続けたい5つの理由

原発について授業したくて、いろいろ調べています。

まずは、大変な事故がお起き、それでも原発を続けようとする理由がよくわからなかったので、調べたり考えたりしてみました。そしはて次の5つなのではないかと考えました。

(1)電気料金の決め方が「総括原価方式」になっている。
・原価=建設費+燃料費+運転費用
・報酬は、原価の4.4%。
・電気料金=原価+報酬
つまり、原価をあげれば、報酬が増えるという仕組み。

(2)ということで、原子力発電産業や建設会社からの圧力がある。

(3)地元にたくさんのお金を落とすことができる。

(4)お金をたくさんかけてPRしてきた。

(5)いつでも核兵器がつくれるんだぞ!というメッセージになる。

「総括原価方式」には、原発推進のための広告費や原発の設置や運用などにかかる高額な費用、そしてどうやら、政党への寄付を含んだ役員給与も入っているという資料もみつけました。

また、電力業界は、原発と核燃料サイクル計画推進などのための「使用済み核燃料再処理等積立金」など2010年度末(2011年3月末)時点で、約5兆円の積立残高があるということ。

一方的な値上げについて、おかしい!という声が大きいのはこういった理由があるということでした。

次に、日本の子どもたちが戦後、原発について、その子ども文化の中でどのようなイメージを刷り込まれてきたのかということを先日、仲間と話題になりました。

たとえば、アトムは原子炉だっけ?/ドラエもんは何を動力で動いてるの?やっぱり原子炉だったと思うけど自信無し。?/鉄人はなに?あれは電気?石炭じゃないよね。www/ゴジラの位置づけは?あれは反原発??/ガンダムに原発関係は出てくるの?/ウルトラマンのスペシウムと放射能はどんな関係になってたっけ??/その後のヒーローやアニメの中で、原発というのはどのように扱われてきたの?

まあ、そんなことです。

安全神話はどのようにつくられてきたのかも重要だと思いました。
[ 2012/05/14 00:01 ] 教室からのメッセージ |


ザ・教室 blog の紹介
2007年11月の朝日新聞
「ニッポン人脈記」でも
紹介されたブログ。

小学校教師しおちゃんマンの教育現場からの
メッセージ。

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Yoshiaki Shiozaki

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