月曜日はマラソン大会でした。私が担任する子どもたちにとっては小学校最後のマラソン大会。
順位をつけるマラソン大会は、市内の小学校では2,3校になってしまいました。多くの学校は、子どもの体力の問題や授業時数の問題、さらには、運動会と違ってずっと自分が遅いことがオープンになり続けることでの子どもたちの心の傷を考慮して順位をつけるマラソン大会はなくなっていきました。
それぞれの理由で賛否両論別れると思いますが、私個人としては、授業時数の問題はともかく、こういった行事がなくなっていくのは寂しいと感じている一人です。そんなことを言うと、
「しおちゃんマンは自分が速かったから遅い子の気持ちはわからない」
とよく言われます。そうかもしれないし、そうでないかもしれません。
遅い子の気持ちはわからないかもしれないのですが、子どもたちには、
「順位にかかわらず、自分の力を出し切り、最後まで走ることが大切」
と言ってきました。理由は、走ることは本当は楽しいことだ!ということをやっと最近わかってきたからです。
私自身が若い時は、より速く!より順位を上に!と市民マラソン大会などでがんばったのですが、今思うとその時は楽しくなかったです。
今は、「楽しく完走」が目当てです。一番後ろの方から景色をながめながら笑顔で走ることの楽しさがわかってきました。今は、病気をして思うように走れなくなったのでなおさら走りたいという思いが強いです。
体を動かすことの楽しさや大切さをぜひ子どもの頃からわかってほしいと思っています。
だから、子どもたち全員に拍手をおくりたいと思いました。
★
「MIX黒猫」部門でベスト3目指して。
それが大事だと思います。
娘に無理やりピアノを習わせましたが、
スゴイうまくなったのに、本人はイヤでイヤで
ピアノを壊すような行為をしたので、
辞めて良いよと許したら全然触らないです。
器用で音感も良かったので残念でしたが、
娘は楽しく無かったと言ってます。