昨日の千生研(千葉県生活指導研究協議会)大会での学習会。
私が担当した分科会での自己紹介でわかったこと。
高学年を担任している多くの教師は、身体的・精神的不調で、なんらかの薬を飲みながら仕事をしていることをあらためて知りました。
苦悩の中身は、
子どもがいうことをきかないこと。
保護者の協力を得られないこと。
そして……、
そんなに苦労しているのは、オマエの力量不足のせいだと、子どもが、保護者が、そして同僚までも自分を責めているように感じてしまう毎日。
しかしこういった現場の苦悩はほとんど報道されません。
こんな実態がこれだけ広がっているということは、もはや教師個々の力量の問題ではないということにそろそろ気がついてほしいものです。
そして、子どもたちを…、保護者のみなさんを…、そして我々教師をここまで追いつめているものにたいして、強い怒りを感じています。
いつもありがとうございます!m(_ _)m
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苦しい気持ちは…
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悲しい気持ちは…
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「リン」さん の詩です。