最近また落語を聞いています。
「また」と書いたのは、時々落語をすごく聞きたくなる周期がくるからです。
先日レンタルしたCDは、立川談志。
天才と言われた談志の話芸ってなんなんだろう?などとエラソーに考えて聞いてみました。
談志の場合は、話に入る前に、時事問題を得意の毒舌で話したりするのですが、そこでは話の「間」が勉強になります。すばやく流すところや、ちょっと間をあけるところ、自分突っ込みをいれるところなどです。
やがて本題に入っていくのですが、あらためて聞いて談志のすごさに腰をぬかしました。(この時は「ねずみの穴」を聞きました)
ど素人の私が聞いても、ウマイ!と思わせる話芸というか、なんというか。
声だけでも絵が見えてくるのです。
落語家さんって、こんなにすごい技を持っているんだということを再認識させられました。
技を盗むなんて失礼なことだった…、と思ったしだいです。
いつもありがとうございます!m(_ _)m
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今はああいう毒舌を吐く方がいなくなりましたね。